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2004/11/15追加

ボツリヌス菌トキシンに関するご説明


  まぶたがピクピクする眼瞼ケイレンやまぶたと口がピクピクする片側顔面ケイレンといわれる病気に対する画期的な治療法で90%以上の方に有効です。
  ボトックスといわれるボツリヌス菌毒素(全く無害です)を病変部に注射するだけの簡単な治療法で、注射後3日位で効果が表れます。効果はおよそ4ヶ月続きます。

本治療法はライセンスを持った医師のみが可能であり、当院では院長が本治療法のライセンスを持っております。


2004/08/02追加

エキシマレーザーのバージョンアップのお知らせ



このたび当院におけるレーザーシステムをウェーブフロント対応の最新鋭機種(EC-5000CXU)にバージョンアップしました。

1: Final-Fitの導入 ウェーブ・フロント理論を応用したFinal-fitといわれるソフトウェアを導入しました。これにより夜間の見え方の質が向上します。球面収差などの波面収差を測定するOPD-SCANのデータをもとにレーザー照射(OATZ)を行います。
OATZ : 現在の屈折矯正手術の問題点のひとつに、術後の夜間視機能低下があります。その原因の一つに切除領域と非切除領域との境目に生じる、角膜形状の急激な変化が上げられます。OATZは切除領域と非切除領域との境目に生じる急激な変化の形状を最適化することにより、夜間の視機能を向上させることができます。

2:アイトラッキングシステムのバージョンアップ すでに導入済のアイトラッキングシステムの瞳孔検出頻度を60Hzから200Hzに増加することにより、レーザー照射の精度が大幅に向上しました。

3: Torsion Error Detection 人間の眼球は体位により回転(回旋)することがあり、座っておこなう外来での検査時とベットに寝ている手術時では乱視の軸が変化している可能性があります。新しいシステムでは虹彩の模様(虹彩紋理)を検知することにより眼球の回旋に応じたレーザー照射をおこない、乱視の矯正に優れた効果を発揮します。


2004/03/01追加

画像ファイリングシステムの導入


当院では、眼底などの眼の写真を画面に表示できるシステムを導入しました。
診察時にご自分の目の状態を直接見ていただけるようになりました。
この情報はコンピュータに保存され、病気の経過を見るのに非常に役立ちます。


2003/03/05追加

新機器(OPDスキャン)の導入


人間の目にはカメラのレンズと異なり微妙な歪みがあります。OPDスキャンは従来の器械では検出できなかった眼の光学的なずれを測定できるため、白内障手術や近視手術後の目の形状変化をより精密に測定できます。


2002/05/20 追加

当院ではこの度、緑内障をごく早期に発見することのできる新型視野計(ドイツ・ツァイス社 FDTスクリーナー)を導入しました。これは緑内障のごく早期に障害される細胞(M細胞系視神経節細胞)の機能を調べる器械であり、従来の視野検査に比べて測定時間が短かく(両眼15分位)眼に負担がかかりません。

2003/03/05 追加
最近の日本緑内障学会が行った大規模調査で、40歳以上の15人に1人が緑内障であることが判明しました。40歳以上の方は、積極的に緑内障の検診を受けましょう。


2002/11/06追加

三杆法による深視力検査について

この度大型運転免許試験の際行なわれる三杆法検査器(深視力検査)を導入いたしました。練習することによりある程度立体視の能力があがりますので、これから大型免許を取られる方や視力検査に不安のある方は御利用ください。


2002/07/12追加

この度、ボツリヌス菌トキシンによる眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の治療を開始いたしました。
これらの疾患でお悩みの方は当医院までご相談ください。


2002/06/03 追加

涙点プラグ

シェーグレン症候群や重症ドライアイに対する画期的な治療法です。涙の出口である涙点にプラグを差し込むことにより、眼の中が涙で潤うようになります。処置は外来で数分程度ででき、痛みはほとんどありません。プラグはシリコン製で完全滅菌され、8種類のサイズがあります。尚この治療は保険の適用になります。


 

坂西眼科医院
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