新器械・治療の導入について




2008/07/07追加

動体視力計を導入


当院ではこの度、動体視力計を導入しました。動く物を見る能力を表す視力を動体視力と呼び、特に球技などの一流スポーツ選手は優れた動体視力を持っていると言われます。動体視力は訓練により向上する可能性があります。なお、動体視力と似たような言葉に「深視力」と呼ばれるものがあり、これは三桿(さんかん)法といわれる検査で測定します。
動体視力は年齢とともに低下するため、70歳以上の運転者が運転免許を更新する際には動体視力検査が義務付けられております。当院では動体視力、及び三桿法による検査が可能です。


2008/07/07追加

網膜の断層像を観察できるOCTを導入


当院ではこの度、網膜の断層像を三次元的に数ミクロンのレベルで観察することのできるOCT(網膜光干渉断層計)を導入いたしました。本機器により中心性網膜炎、黄斑円孔、黄斑変性症、糖尿病性網膜症、黄斑前膜などの網膜の診断や経過観察に極めて有用です。弱い赤外光を照射して網膜の断層像を撮影するため、検査による副作用や不快感は一切ありません。またOCTは緑内障の際に侵される視神経乳頭の観察も可能であるため、緑内障の早期発見や経過観察にも有用です。検査料は保険1割負担の方は200円、3割負担の方は600円となります。


2008/02/18追加

ペンタカムHRを日本で初めて導入


当院ではこの度、角膜形状測定装置であるペンタカムの最新機種であるペンタカムHRを導入いたしました。右の写真はペンタカムHRで撮った眼の断面像です。


2008/01/21追加

レーシックの新機器であるニデックCXVの導入

このたび当院ではカスタムレーシックに対応したエキシマレーザー機器であるニデック社CXVを導入しました。 本機器はカスタムレーシック対応機器としては日本で始めて厚生労働省の認可を受けており、現時点で最高かつ最新の性能を持っていると言えます。 レーシックはほぼ完成された術式であり、当院では術後93%以上の方が裸眼視力1.0以上を得ておりましたが、時折、夜間などグレアーやハローなどのまぶしさなどを訴えることがありました。 カスタムレーシックとは、一人一人の眼の状態に応じて、オーダーメイド感覚で角膜切除をおこなうものであり、夜間視力など術後の"見え方の質"の大幅な改善が期待されます。 本機器の導入は日本では2番目であり、東京を含めた東日本では初の導入になります。 なお眼の状態によりご希望されてもカスタム照射ができないこともありますのでご承知ください。手術費用は従来どおりとなっております。


2007/10/9追加

AED(自動体外式徐細動機)の導入


心臓発作などで意識のない患者さんに対する蘇生装置であるAEDを導入し、職員全員に対して使用方法に関する講習を行いました。


2007/10/9追加

IOLマスターの導入


白内障手術の際に眼内に挿入される眼内レンズのパワーをより正確に測定できる機器であり、二重焦点眼内レンズのパワー計算に特に威力を発揮します。


2006/11/13追加

緑内障レーザー治療装置セレクタデュエットの導入


この度当院では、緑内障に対する最新治療であるSLT(選択的レーザー繊維柱帯形成術)を導入いたしました。本治療は大きな副作用もなく、緑内障の新しい治療法として注目をされております。




2005/08/25追加

角膜形状測定装置ペンタカムの導入


当院ではこの度、最新の角膜形状測定装置であるペンタカムを導入いたしました。本装置は、目に触れることなく角膜の厚み、前眼部の断面像、角膜前面や後面のカーブを測定することが可能であり、また円錐角膜のスクリーニングにも有用です。レーシックやCKなどの屈折手術の前後の例を中心として使用していきます。


2005/06/20追加

白内障手術装置インフィニティの導入


この度当院では、最新の超音波白内障手術装置である米国アルコン社製インフィニティを導入いたしました。本機は最新の液体理論に基づいた全く新しい発想で作られており本機の導入により白内障手術の安全性がさらに高まると思われます。


2004/03/01追加

画像ファイリングシステムの導入


当院では、眼底などの眼の写真を画面に表示できるシステムを導入しました。
診察時にご自分の目の状態を直接見ていただけるようになりました。
この情報はコンピュータに保存され、病気の経過を見るのに非常に役立ちます。


2003/03/05追加

新機器(OPDスキャン)の導入


人間の目にはカメラのレンズと異なり微妙な歪みがあります。OPDスキャンは従来の器械では検出できなかった眼の光学的なずれを測定できるため、白内障手術や近視手術後の目の形状変化をより精密に測定できます。


2002/05/20 追加

当院ではこの度、緑内障をごく早期に発見することのできる新型視野計(ドイツ・ツァイス社 FDTスクリーナー)を導入しました。これは緑内障のごく早期に障害される細胞(M細胞系視神経節細胞)の機能を調べる器械であり、従来の視野検査に比べて測定時間が短かく(両眼15分位)眼に負担がかかりません。

2003/03/05 追加
最近の日本緑内障学会が行った大規模調査で、40歳以上の15人に1人が緑内障であることが判明しました。40歳以上の方は、積極的に緑内障の検診を受けましょう。


2002/11/06追加

三杆法による深視力検査について

この度大型運転免許試験の際行なわれる三杆法検査器(深視力検査)を導入いたしました。練習することによりある程度立体視の能力があがりますので、これから大型免許を取られる方や視力検査に不安のある方は御利用ください。


2002/07/12追加

この度、ボツリヌス菌トキシンによる眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の治療を開始いたしました。
これらの疾患でお悩みの方は当医院までご相談ください。


2002/06/03 追加

涙点プラグ

シェーグレン症候群や重症ドライアイに対する画期的な治療法です。涙の出口である涙点にプラグを差し込むことにより、眼の中が涙で潤うようになります。処置は外来で数分程度ででき、痛みはほとんどありません。プラグはシリコン製で完全滅菌され、8種類のサイズがあります。尚この治療は保険の適用になります。


 

坂西眼科医院
Copyright © 1998 Sakanishi Eye Clinic. All rights reserved.

ご意見・ご感想はこちら