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新機械・治療の導入

2018.06.15
この度茨城県で初めて暗所支援メガネ HIKARIを導入しました。網膜色素変性症の方に有効であると思います。ご希望の方は院内でお試しいただくことが可能です。

2018.04.14
多焦点眼内レンズなどの術前検査に有用なコントラスト感度測定用の視力表が導入されました。通常の視力よりもより実用的な視力が測定できます。

2018.03.26
カシア導入により当院のOCTが3台になり、前眼部OCT,乳頭OCT,OCT血管造影(アンジオ)の何れも可能になりました。

2018/03/15
最新の前眼部OCTであるカシア2が導入されました。角膜、水晶体の詳細が観察でき、多焦点眼内レンズ、ICL手術、緑内障診断、円錐角膜診断に有用です。
2017/12/28
最新の白内障手術であるフェムトセカンドレーザー白内障手術装置が設置されました。

2017/03/04
詳細な黄斑疾患の診断に有用なドイツツアイス社製のOCTアンジオが設置されました。黄斑部付近の網膜血管の詳細が蛍光眼的検査なしでわかります。

2017/03/04
ハンフリー視野計がさらに1台設置されました。当院の視野計はハンフリー型2台、オクトパス1台、FDT1台、ゴールドマン型1台の計5台になり、視野の待ち時間が減少します。

2016/10/31
眼内レンズパワーを測定するIOLマスターが最新のIOLマスター700に更新されました。眼内レンズのパワーをほぼ100%測定することが可能です。眼内レンズパワーの計算式には最新のBarett suiteを使用しております。

2016/01/08
最新の視野計であるハンフリー800シリーズを導入しました。より正確で短時間の検査ができます。

2014/01/5
 
光凝固を効率良く行うことのできるルミナス社製のマルチカラーパターンスキャンレーザーを導入いたしました。糖尿病性網膜症などに対する光凝固を効率良く行うことができます。

2013/06/18
視野、眼底検査などの結果を診察室のディスプレイで見れるファイリングシステムを導入しました。

2012
円錐角膜に対する画期的な治療法であるCrosslinking(クロスリンキング)と言われる治療法を導入いたしました。

2012/03
瞳を開かないで眼底の殆んどを観察できるオプトス200TXといわれるレーザー検眼鏡を導入しました。

2011/12
最新の白内障手術器械であるインフィニテイ・オジルIPを導入しました。

2011/05
茨城県では初めて眼科手術用顕微鏡Lumera700を導入しました。
より安全に白内障手術などを行えるようになります。

2011/05/10
診察室、中待合室、検査室のリニューアル工事が完了いたしました。

2011/04
硝子体手術用のアキュラスを導入

日帰り硝子体手術を開始いたしました。

2011/01
眼瞼手術用の炭酸ガスレーザーを導入

炭酸ガスレーザーの導入により、眼瞼下垂などの眼瞼手術やほくろなどの手術が安全に行えるようになりました。

2010/09/11
眼瞼下垂手術の第一人者である眼形成専門医による、眼瞼下垂手術を開始いたしました。

2008/07/07
動体視力計を導入いたしました。

動く物を見る能力を表す視力を動体視力と呼び、特に球技などの一流スポーツ選手は優れた動体視力を持っていると言われます。動体視力は訓練により向上する可能性があります。なお、動体視力と似たような言葉に「深視力」と呼ばれるものがあり、これは三桿(さんかん)法といわれる検査で測定します。 動体視力は年齢とともに低下するため、70歳以上の運転者が運転免許を更新する際には動体視力検査が義務付けられております。当院では動体視力、及び三桿法による検査が可能です。

2008/07/07
網膜の断層像を詳細に観察できる
OCTを導入しました。
網膜の断層像を三次元的に数ミクロンのレベルで観察することのできるOCT(網膜光干渉断層計)を導入いたしました。本機器により中心性網膜炎、黄斑円孔、黄斑変性症、糖尿病性網膜症、黄斑前膜などの網膜の診断や経過観察に極めて有用です。弱い赤外光を照射して網膜の断層像を撮影するため、検査による副作用や不快感は一切ありません。またOCTは緑内障の際に侵される視神経乳頭の観察も可能であるため、緑内障の早期発見や経過観察にも有用です。検査料は保険1割負担の方は200円、3割負担の方は600円となります。

2008/02/18
角膜形状測定装置、ペンタカムの最新機種であるペンタカムHRを日本で初めて導入しました。

右下の写真はペンタカムHRで撮った眼の断面像です。

2008/01/21
東日本で始めて(含東京)カスタムレーシック対応のエキシマレーザー機器であるニデック社CXⅢを導入しました。

本機器はカスタムレーシック対応機器としては日本で始めて厚生労働省の認可を受けており、現時点で最高かつ最新の性能を持っていると言えます。 レーシックはほぼ完成された術式であり、当院では術後93%以上の方が裸眼視力1.0以上を得ておりましたが、時折、夜間などグレアーやハローなどのまぶしさなどを訴えることがありました。 カスタムレーシックとは、一人一人の眼の状態に応じて、オーダーメイド感覚で角膜切除をおこなうものであり、夜間視力など術後の"見え方の質"の大幅な改善が期待されます。 本機器の導入は日本では2番目であり、東京を含めた東日本では初の導入になります。 なお眼の状態によりご希望されてもカスタム照射ができないこともありますのでご承知ください。手術費用は従来どおりとなっております。

2007/10/9
AED(自動体外式徐細動機)を導入しました。

心臓発作などで意識のない患者さんに対する蘇生装置であるAEDを導入し、職員全員に対して使用方法に関する講習を行いました。

2007/10/9
白内障手術の際に眼内に挿入される眼内レンズのパワーをより正確に測定できるIOLマスターという機器を導入いたしました。

二重焦点眼内レンズのパワー計算に特に威力を発揮します。

2006/11/13
緑内障レーザー治療装置セレクタデュエットの導入をいたしました。
緑内障に対する最新治療であるSLT(選択的レーザー繊維柱帯形成術)を導入いたしました。本治療は大きな副作用もなく、緑内障の新しい治療法として注目をされております。

2005/08/25
角膜形状測定装置ペンタカムを導入しました。

最新の角膜形状測定装置であるペンタカムを導入いたしました。本装置は、目に触れることなく角膜の厚み、前眼部の断面像、角膜前面や後面のカーブを測定することが可能であり、また円錐角膜のスクリーニングにも有用です。レーシックやCKなどの屈折手術の前後の例を中心として使用していきます。

2005/06/20
白内障手術装置インフィニティの導入をいたしました。
最新の超音波白内障手術装置である米国アルコン社製インフィニティを導入いたしました。本機は最新の液体理論に基づいた全く新しい発想で作られており本機の導入により白内障手術の安全性がさらに高まると思われます。

2004/03/01
画像ファイリングシステムの導入の導入をいたしました。
当院では、眼底などの眼の写真を画面に表示できるシステムを導入しました。
診察時にご自分の目の状態を直接見ていただけるようになりました。
この情報はコンピュータに保存され、病気の経過を見るのに非常に役立ちます。

2003/03/05
新機器(OPDスキャン)を導入しました。

人間の目にはカメラのレンズと異なり微妙な歪みがあります。OPDスキャンは従来の器械では検出できなかった眼の光学的なずれを測定できるため、白内障手術や近視手術後の目の形状変化をより精密に測定できます。

2002/05/20
緑内障をごく早期に発見することのできる新型視野計(ドイツ・ツァイス社 FDTスクリーナー)を導入しました。

これは緑内障のごく早期に障害される細胞(M細胞系視神経節細胞)の機能を調べる器械であり、従来の視野検査に比べて測定時間が短かく(両眼15分位)眼に負担がかかりません。
2003/03/05 追加
最近の日本緑内障学会が行った大規模調査で、40歳以上の15人に1人が緑内障であることが判明しました。40歳以上の方は、積極的に緑内障の検診を受けましょう。

2002/11/06
三杆法による深視力検査について。
大型運転免許試験の際行なわれる三杆法検査器(深視力検査)を導入いたしました。練習することによりある程度立体視の能力があがりますので、これから大型免許を取られる方や視力検査に不安のある方は御利用ください。

2002/07/12
ボツリヌス菌トキシンによる眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の治療を開始いたしました。 これらの疾患でお悩みの方は当医院までご相談ください。

2002/06/03
涙点プラグ

シェーグレン症候群や重症ドライアイに対する画期的な治療法です。涙の出口である涙点にプラグを差し込むことにより、眼の中が涙で潤うようになります。処置は外来で数分程度ででき、痛みはほとんどありません。プラグはシリコン製で完全滅菌され、8種類のサイズがあります。尚この治療は保険の適用になります。